今日は、午前中のうちにほとんどの仕事が終わりました。
急ぎの案件はなく、確認しておくことも済んでいる。いつもなら次の予定に追われている時間なのに、手元にはもう大きな仕事が残っていませんでした。
それでも、勤務時間は18時までです。
仕事が終わっているのに、会社にはいなければならない。会社員なら、一度くらいは似たような時間を過ごしたことがあるのではないでしょうか。
午前中で仕事が終わった
忙しい日は、「少しでいいから落ち着きたい」と思います。
ところが、いざ仕事がなくなると、今度は時間の使い方に困りました。
何度もメールを確認する。必要以上に資料を見直す。まだ何かやることがあるような雰囲気で、画面を眺めてみる。
早く仕事を終えたはずなのに、堂々と休むことはできません。仕事が残っている日とは別の意味で、時計ばかり気になりました。
仕事がないのに帰れない時間
会社では、仕事の量だけでなく「その場にいる時間」が必要になることがあります。
もちろん、急な連絡やトラブルに備えて待機しておく意味はあります。周りが働いている中で、自分だけ先に帰るのが難しい場面もあると思います。
それでも、自分のやるべきことを終えたのなら、残った時間をもう少し自由に使えたらいいのにな、と感じました。
本を読む。資格の勉強をする。仕事の改善案を考える。ブログに書きたいことをメモする。少し外を歩いて、頭を休ませる。
仕事をさぼりたいわけではありません。
やるべきことを終えたうえで、残った時間を自分なりに有効に使いたいだけです。早く終わらせた人ほど時間を選べるなら、もっと効率よく働こうと思える気もします。
仕事の余白を、未来につながる時間にする
今の自分が目指しているのは、すぐに会社を辞めることではありません。
働く時間を、もう少し自分で選べる暮らしです。
仕事が早く終わった日は少し早く帰り、忙しい日はその分しっかり働く。そんな柔軟な働き方が、もっと普通になればいいなと思います。
今日は結局、18時まで会社にいました。
ただ、空いた時間にブログのテーマを考え、これから自分がやりたいことを整理できました。何となく時間を潰すよりは、少しだけ未来につながる時間にできた気がします。
仕事の余白も、使い方次第では、自分の暮らしを少しずつ変えていく時間になるのかもしれません。
働く時間やお金、趣味の楽しみ方を少しずつ自分で選べるようにすることが、SK LIFEで考えている「余白」です。
その考えについては、「人生に、もっと自由な余白を。──このブログで伝えたいこと」にもまとめています。
